名誉教授向け生涯ID(メール)サービス

京都大学名誉教授向けに、ECS-ID(学生用アカウント)が発行され、学内メールおよび図書館サービス、ネットワークサービス等が利用できるようになっています。

生涯メールとして利用できる

名誉教授として ECS-ID を取得された場合、そのIDは更新不要で生涯にわたって利用できます。
学部生・大学院生用(いずれは教職員にも提供)の生涯メール(転送サービス)と異なり、メールボックスのあるメールアドレスとして利用できます。従って転送先メールアドレスは不要で、京都大学のメールサービスを生涯にわたって利用できます。

手続きや詳細については

をご覧ください。

 

科学研究費を取得された場合

京都大学名誉教授として科学研究費を取得された場合には、次の2点について確認してください。

  1. ECS-IDを取得し、「研究費等の適正な使用について」(京都大学 e-Learning)を受講する
  2. 科学研究費処理専用のSPS-IDを取得し(科研費の担当事務へ連絡)、京都大学教職員グループウェアよりログイン後、京都大学ICカード認証を行い、財務会計システムを利用する。

 

※京都大学ICカード認証ためには、端末のソフトウェアと設定が必要です。

※京都大学教職員グループウェアにログインするためには、最新のブラウザが必要です。

※古い Internet Explorer ではログインできない恐れがあります(Windows Vistaの Internet Explorerでログインできない事例あり)。暫定的に Firefox等他のブラウザで代替は出来ますが、もしWindows Visaをお使いの場合には一年後にサポートも切れますので、それまでに新しいPC購入の検討をされることをお勧めします。

※京都大学の e-Learningについて、Windows Vista の デフォルト設定のInternet Explorer でアクセスできないことを確認しています。暫定的に Firefox等他のブラウザを使えばログインできます。あるいは Internet Explorer の詳細設定にある「SSL2.0」「SSL3.0」のチェックをOFFにし、「TLS 1.0」のチェックをONにすることでもアクセスできます。

 

2016年4月5日作成

 

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