【重要:Macユーザー各位】macOS 10.15 (Catalina) へのアップグレードに関する注意について

各位

iOS 13 および iPhone 11 が発表され、iSO 13では、ビルマ語、クメール語、ラオ語、中央アジア等本研究所に関連性の高い言語入力システムがサポートされ、辞書についても「タイ語 – 英語」、「ベトナム語 – 英語」が追加されるなどホットニュースとなっています。

さて、macOS の新しいバージョン 10.15 (Catalina) の公開時期は未定ですが、そろそろ公開されるのではないかと噂されています。

新OSには手軽にアップグレードできる反面、動作しなくなるソフトウェアもあります。
たとえば、過去にはOffice 2011 を使っている場合には動作しなくなる(すでにサポート対象外)かもしれません。Office については最新版の Office 2019 for Macを使うようにしてください。

CSEAS ESETはアップグレードが必要の可能性がある

OSが更新されるとセキュリティ対策ソフトを始め動作しなくなるソフトが存在します。

少なくても本研究所 ESET を導入されている方は、情報処理室による検証結果がメールで通知されるまではアップグレードを控えていただくことを推奨します。

これを怠ると端末が不安定になる、ESETが動作せずにセキュリティに関する脅威にさらされる可能性が高くなります。

また新OSがリリースされてから、およそ1週間ぐらいは更新を待つことをおすすめします。その間に新しいOSでの不具合や問題点に関する情報が出揃ってくるためです。

2019年9月11日 情報処理室長・木谷

 

記事を評価する(This article is evaluated): [1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars] 未評価(Not Yet)
読み込み中...