Mac関連

  1. (トラブル)Macでウィンドウが他のスペースにいってしまう
  2. (方法)ディスクウォーリアのアップデート方法
  3. (フォント)メニューバーのフォントサイズを変更したい(2011.12.6)
  4. (方法)iTunesデータの移行方法(2011.12.26)
  5. (方法)消せないファイルの削除方法(2012.02.08)
  6. (方法)Time Machineデータの完全削除(2012.02.09)
  7. (トラブル)Time Machineがバックアップエラーとして、過去のバックアップデータも含めて認識しなくなる(2012.03.16)
  8. (方法)Symantec Endpoint Procention for Macのアンインストール方法
  9. (方法)スクロールバーを常に出したい(2014/05/13)

質問: (トラブル)Macでウィンドウが他のスペースにいってしまう

回答:

Spacesをお使いの場合には、アプリを開いたウィンドウが起点となります。

F8を押して、仮想デスクトップ全体を表示させ、移動したいデスクトップにウィンドウを
ドラッグ&ドロップしてください。

質問: (方法)ディスクウォーリアのアップデート方法

回答:

ディスクウォーリア 4.0からは、アップデータを使って最新版の自動可能なオリジナルCDを作成しなおせます。
2011年7月29日の時点での最新版は、4.3になっています。更新方法は下記の通り

  1. http://www.alsoft.com/DiskWarrior/diskwarriorupdate.htmlでアップデータを入手(要シリアル)
  2. アップデータを起動し、オリジナルCDを挿入

新しいバージョンのCDを作成することで、より新しいマシンでCDから起動可能になるとともに、新しい機能も使えるようなるでしょう。

質問: (フォント)メニューバーのフォントサイズを変更したい(2011.12.6)

回答:

弱視の方からの質問を間接的に受けたので、その情報を公開します。
基本的にメニューバーのフォントサイズ変更は出来ません。しかしながら自己責任でなら、開発者向けのテスト機能「UI Resolution」を用いることで可能です。

  1. UI Resolutionユーリティリティを使う
    開発者用の隠し機能です。動作保証もありませんが試してみると気持ち悪いぐらいに様々なメニューが大きくなりました。解像度の綺麗さをあまり損なわずに3倍まで可能です。ただしすべてが大きくなります。

    1. Mac App StoreからXCodeをインストール
    2. Macintosh HD→Developer→Applications→Graphics Tools→Quartz Debugを起動
    3. 上部「Window」メニューより、「UI Resolution」を選択
    4. 数字を大きくする(最大3倍)
      ※この時点でシステム環境設定や各種アプリを開くと全部解像度が大きくなります
      ※すでに開いているアプリは影響を受けません。新規起動アプリのみ大きくなります。
    5. Finderを再起動(Command+Option+ESCを押して、Finderを強制終了する)する
      ※ Finder(フォルダやメニューバー等全部大きくなります)

    しかしこれは、Quartz Debugが起動している間のみ有効です。
    よってPCを再起動すると設定はクリアされるので、再度設定が必要。
    といってもスリープさせておいて終了しないというMacの利用方法を考えれば使える?かも。
    ※上記の同フォルダに「Pixie」というのが入っています。こちらはデスクトップ画面のズームをリアルタイムに表示するアプリです。

  2. メニューバーをコンテキストメニュー(右クリック)から操作する
    DejaMenu: http://veadardiary.blog29.fc2.com/blog-entry-807.html
    をインストールするとできます。サイズは大きくなりませんが、デスクトップのどこででもメニューバーを開くことができるのでましかも知れません。

質問: (方法)iTunesデータの移行方法(2011.12.26)

回答:

ユーザのMusic(ミュージック)フォルダをバックアップし、これを同じユーザのMusicフォルダにコピーするだけでは移行できません。方法は二種類ほどあります。

方法1)iTunesの機能を使ってインポートする

バックアップしたMusicフォルダ内のiTunes→iTunes Musicあたりを選択することになると思います。

  1. ユーザのMusic(ミュージック)フォルダをバックアップ
  2. ソフトウェアアップデートで、iTunesを最新にする
  3. iTunesを起動し、「ファイル」→「フォルダをライブラリに追加」

方法2)iTunesライブラリごと差し替える

  1. ユーザのMusic(ミュージック)フォルダをバックアップ
  2. ソフトウェアアップデートで、iTunesを最新にする
  3. バックアップしたMusic(ミュージック)フォルダを、ユーザのMusic(ミュージック)に上書きする
  4. iTunesを起動し、環境設定→詳細にある「iTunes Musicフォルダの場所」の変更をして、上書きしたユーザのMusic(ミュージック)フォルダを指定する

また、その他外付けHDDにMusicフォルダを保存する方法もあります。

iTunesライブラリとデータを外付けHDDに保存する

当然ながら外付けHDDを接続している間のみしか使えません。

  1. 外付けHDDに「iTunes Music」等音楽データを入れるフォルダを作成する
  2. iTunesを起動し、環境設定→詳細にある「iTunes Musicフォルダの場所」の変更で、外付HDDに作成した「iTunes Music」(音楽データを入れるファイル。名称はなんでもよい)を選択
  3. iTunesの「ファイル」→「ライブラリ」→「ライブラリの統合」を選択。あらたに設定したiTunes Musicフォルダの場所に音楽データ等が移動します(このケースでは外付けHDDのiTunes Musicフォルダに移動)。

質問: (方法)消せないファイルの削除方法(2012.02.08)

回答:

消せないファイルやフォルダができてしまうことがある。rmコマンドでも消せない場合には、ターミナルより、下記を試してみると良いでしょう。

  • chflags -R nouchg ファイル(フォルダ)

これでBSD系OSのロックが解除される。

質問: (方法)Time Machineデータの完全削除(2012.02.09)

回答:

個別削除については、「Time Machineに入る」を選択して、時系列に出てきたTime Machineウィンドウのファイル等を選択して「歯車アイコン」からファイルを削除することになります。いずれにしても、ターミナルからroot権限(sudo)を使っても削除できません。chflagコマンドを使ってロックを解除するなどもうまくいきません。
現状では、下記ような方法しか思いつきません

  1. システム環境設定より、Time Machineを「切」にします
  2. Time Machine先のHDDを開き、「Backups.bakupdb」フォルダを削除します
  3. ゴミ箱を空にします

ちなみに、Backups.backupdb内の個別ファイルやフォルダは、直接削除(ゴミ箱に入れる、rm -rfで消す)することができません。

質問: (トラブル)Time Machineがバックアップエラーとして、過去のバックアップデータも含めて認識しなくなる(2012.03.16)

回答:

下記の方法で直すことができます。

  1. (バックアップ除外フォルダを指定している場合)除外フォルダをメモしておきます。
  2. ターミナルを起動します(Macintosh HD→アプリケーション→ユーティリティ)
  3. 次のコマンドを入力して、Enterを押します
    mv /Library/Preferences/com.apple.TimeMachine.plist
  4. パソコンを再起動します
  5. Time Machineを再設定します。もし除外フォルダを指定していたら、再度指定し直します。暗号化ディスクを使っていたら、オプションから「暗号化ディスクを使う」にチェックをいれます。
  6. Time Machineを動かすと、差分バックアップが始まり、過去のデータも認識してくれます

質問: (方法)Symantec Endpoint Procention for Macのアンインストール方法

回答:

対応に苦慮したのでメモとして残します。方法は下記の2つ

  1. インストールメディア内にある削除ツールを使う
  2. Webからダウンロード可能な削除ツールを使う

この二番目をネットで探すのに時間がかかったのでメモメモ。

質問: (方法)スクロールバーを常に出したい(2014/05/13)

回答:

MacOS 10.9を触ってきて気づいたのですが、スクロールバーって非表示なんですね。

システム環境設定→一般にある「スクロールバーの表示」について「常に表示」に変更することで、従来の使い方ができます。


© Kimiya Kitani
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