(注意喚起)P2Pファイル交換ソフトの原則利用禁止について

各位

京都大学では「P2Pファイル交換ソフト」の利用は、原則「禁止」されています。
この措置は、京都大学全学情報システム利用規程」第11条に明記され、京都大学情報環境機構によって詳細なアナウンスがされています。
代表的なソフトウェアは下記の通りです。

  • Winny
  • WinMX
  • BitTorrent
  • eMule
  • Edonkey
  • Gnutella
  • Kazaa
  • Winnyp
  • Share
  • Shareaza
  • perfect dark
  • Profes
  • StealthNet
  • LimeWire
  • Cabos
  • Morpheus
  • Napster
  • Xunlei

なお、P2Pソフトウェアのうち、「Skype」を始めとした「ファイル交換を主な機能としないチャット・通信ソフト」については利用可能です。

[禁止の理由]

[本研究所での取り組み]

発見次第、削除させて頂いています。
本研究所ネットワークに接続する全ての端末については、年に1度「PC Scan」と呼称しているツールを利用したセキュリティソフトウェア及びファイル交換ソフトについての全台調査を実施しており、この過程で必要な措置を取っています。P2Pファイル交換ソフトはBitTorrentなどを中心として、容量の大きいソフトウェアをダウンロードする時などに利用されるケースもあるようです 。そのため知らずに導入されていることもあるかもしれません。少なくても上記リストに掲載されているP2Pファイル交換ソフトがインストールされていないか、チェックすることをお勧めします。

 

2011年7月7日  情報処理室長:木谷

記事を評価する(This article is evaluated): [1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars] 未評価(Not Yet)
Loading...