大容量ファイルの送信方法について(FilePost編)

電子メールで送信できない大きなファイルの送信については、様々な方法がありますが、ここではその中で簡単に利用できる(会員登録不要)方法についての一例を説明します。

PostFileとは?

日本語以外に英語をサポートしており、会員登録不要で利用できるオンラインストレージサービスです。

特徴

  • 15ファイル、合計1GBまでのやり取りができます
  • 保存期間は最大3日間
  • ダウンロード制限は2GB。
     仮に100MB(0.1GB)のファイルをやり取りする場合には、20回までダウンロード可能です。
  • 会員登録が費用で、多言語対応、多デバイス対応(iPhone, iPad, Androidスマートフォン等)

詳細は、 PostFileをご覧ください。

注意点

  • 外部のオンラインストレージサービスを利用するため、情報漏えいのリスクを常に念頭においてください。
  • 機密性の高いファイルは、事前に必ず暗号化(パスワードロック)してください。
     ※Windowsについて
       本研究所ではLhaplusを推奨しており、これが導入されていれば、ファイルやフォルダを右クリック→圧縮→「.zip(pass)」を選択することで、暗号化パスワードロックが可能です。
     ※Macintoshについて
       WinArchiver Lite (Apple Store) の利用を推奨します。日本語フォルダやファイルを利用した場合、Windowsで解凍するとファイル名が文字化けする現象を回避することができます。同時に暗号化パスワードロックが可能です。インストールした上で、暗号化したいファイルやフォルダを、本ソフトにドラッグ&ドロップしてください。
  • オンラインストレージ上でも、必ずパスワードロックしてください。

使い方

下記のマニュアル(マニュアルページにも掲載)をご覧ください。

2012年6月6日 情報処理室長・木谷

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