【詐欺メールに注意】京都大学のシステム管理者を装った詐欺メールの流布について

各位

2015年11月25日に、京都大学内の多数のメールアドレス宛に対して「京都大学のシステム管理者」を名乗る詐欺メール(フィッシングメール)が届いているとのことです。

メール内のリンクを開いてしまうと、マルウェアへの感染や個人情報が漏洩させるサイトへ誘導させられてしまうかもしれません。

当該メールはリンクを開かず削除してください。

関連情報

詐欺メールの見分け方

  • 差出人のメールアドレスが京都大学メールアドレスではない。
  • 日本語がおかしい
  • 学外のリンク先を開かせようとする

開いてしまった場合

京都大学東南アジア研究所員の方は、情報処理室まで報告してください。
セキュリティ上、問題ないかチェックします。

リンク先でパスワード等の情報を入力してしまった場合

パスワードの即時変更とともに、京都大学東南アジア研究所員の方は、情報処理室および企画・情報部情報基盤課セキュリティ対策掛に連絡してください。連絡先は下記のリンク先を参照してください。

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