無線アクセスポイント増設工事のお知らせ

各位

下記の日時と場所で、無線アクセスポイントの増設工事を行います。
増設中は、既設の無線アクセスポイント、その他ネットワークに影響はございません。
機器取付のために、それぞれ短時間ではありますが音が出ることが予想されます。
ご不便をおかけしますが、ご協力よろしくお願いいたします。

日時:2023年2月1日(水)10時 – (各場所2時間程度)
場所:
– 共同研究棟4F
– 東棟4F

2023年1月18日
情報処理室

Windows 8.1 のサポート期限終了間近!利用者は端末刷新検討を!

各位

Windows 8.1のOSとしてのサポートが、2023年1月10日(あと1ヶ月程度)で終了します。
以後は、セキュリティ脆弱性への対応を含むサポートがなくなります。

参考:Windows 8.1サポートは 2023 年 1 月 10 日に終了します(Microsoft)

本研究所ならびに京都大学の情報セキュリティポリシーの観点から、サポートが切れたOSおよびソフトウエアの利用はしない指針となっています。

もし、Windows8.1 を搭載された端末をお使いの方は、今年度あるいは次年度の早い時期に端末の刷新(Windows8.1端末は古いためOSのアップグレードは推奨しません)の検討をお願いします。

2022年12月1日

【Macユーザー各位】新OS「macOS 13 Ventura」リリースに伴う対応について

各位

Macの新OS「macOS 13 Ventura」が、10月25日(日本時間)にリリースされました。

本研究所セキュリティソフト(ESET)の対応版となる v7.2.1600 をダウンロード(本研究所 SPS-ID保持者のみ)できるようになりました。

これをもって4つ前のバージョンとなる macOS 10.15 Catalina のサポートが切れた可能性があります。もし Catalina あるいはそれ以前のOSを使っている方は、macOS Big Sur 以降へのアップグレードを推奨します。

Ventura を導入できない端末については、それ以前のバージョンへアップグレードできる可能性がありますので、試してみてください。

OSアップグレードに伴う本研究所セキュリティソフト(ESET)の注意点

OSをアップグレードする場合には、アップグレード前に ESETを一度削除してからアップグレードし、アップグレード後に Ventura 対応(v7.2.1600)の ESETをダウンロードしてインストールしてください。

手順に沿って対応しない場合には、インターネットへの接続ができなくなる恐れがあります。そうなった場合には、下記より別の端末でアンインストールツールをダウンロードして、該当端末にコピーして実行してください

詳細は、各種利用申請の「PC関係」の項目を参照してください。

2022年10月25日
情報処理室

【Macユーザー各位】本研究所セキュリティソフト ESETの新OS「macOS 13 Ventura」対応について

各位

Macの新OS「macOS 13 Ventura」が、10月25日にリリース予定です。
新しいOSについて、本研究所セキュリティソフト(ESET)はまだ対応していません。

近日中に対応した新バージョンのリリース情報もありますが、まだ詳細も不明なため新OSがでてから1,2週間ぐらいは様子を見ておくことをオススメします。
情報処理室のほうでも、新OSリリース後に検証します。またその結果を通知します。

2022年10月20日
情報処理室

定期停電によるネットワークサービス一時停止のお知らせ

各位

京都大学では、毎年受変電設備等定期点検のための停電が実施されています。
2022年度について、本研究所で影響をうける日時は次の通りです。

  • 日時:2022年10月2日(日)13時30分〜17時30分
  • 範囲:東南アジア研究所を含むキャンパス(稲盛財団記念館、東棟、共同棟、図書室)
  • 概要:建物全体の停電
  • 影響:本研究所電子メールサービス、本研究所ウェブサイトは影響を受けません。
    ※もちろん、電力供給がとまりますので、デスクトップPCの使用やネットワーク接続が出来なくなります。

電子ロックされた扉に出入りができなくなると思います。その点ご注意ください。また、建物内の電子機器類はすべて影響を受けます。停電による情報機器類への影響もありますので、可能な限り電源を切った上でコンセントを抜き、電源を切っておくことをお勧めします。

 

2022年9月26日 情報処理室長・木谷

京都大学 IKEv2サービスのパスワード認証終了に伴う対応について

各位

京都大学 VPN(IKEv2)において、2022年8月下旬にパスワード認証によるVPNが接続できなくなります。そのため、VPN(IKEv2)を使って学外から学内サービスにアクセスされている方々については、各端末ごとに サービス終了までにクライアント認証の設定を追加しておいてください。クライアント認証に必要なクライアント証明書は個々の端末ごとに発行して設定が必要です。そのため共用端末においてユーザーも共用している場合、利用できないことに注意してください。

*パスワード認証のサービス終了後は、パスワード認証設定の VPN(IKEv2)は削除しておいてください

パスワード認証による IKEv2サービス終了日時

  • VLAN固定接続サービス:2022年8月22日(月) 9:00
  • 通常接続サービス:2022年8月29日(月)9:00

各自のVPN(IKEv2)においてクライアント認証を設定しているかどうかの確認方法

下記のマニュアルを参考に確認してみてください。

クライアント認証を使っていない(パスワード認証利用)の場合の対処方法

基本的な流れは次の通りです。

  1. 京都大学の学内ネットワークに接続
  2. 端末ごとにクライアント証明書を発行し、これをインストール
  3. IKEv2設定を追加する

設定やその他詳細については、情報環境機構の下記のお知らせを参考にしてください。

 

2022年7月12日 情報処理室

Windows8.1 のサポート期限について(2023年1月10日)

各位

Windows8.1 は、来年早々にサポート期限を迎えます。

サポートが終了したソフトウェアを使うことは、セキュリティ脆弱性が放置されることになり重大な情報セキュリティインシデントの原因となります。京都大学においても情報セキュリティポリシーおよびセキュリティ調査などを通じて対策が必要になっています。

サポート終了日:2023年1月10日

Windows 8.1の利用者はかなり少なくなっていると思いますが、もしお使いでしたら

  • Windows 10へのアップグレード(Windows 10のサポート期限は 2025年10月14日)
  • 新しい端末への更新

のいずれかをご検討ください。

Windows 10へのアップグレード版は、京都大学生協においてサブスクリプション(年契約)でも購入可能(在学中のみ)です。

2022年7月6日 情報処理室

【注意】USB HDD しかデータがない場合のデータ消失リスクについて

各位

最近何件か、USB HDDが破損したことが原因でデータを取り出せない事案がでています。
USB HDD、USBメモリを含めて機器は故障します。

そのことを踏まえ、USB HDDや USBメモリ等外部メディアの1箇所にしかデータがない場合には、必ず2箇所以上に保存することをおすすめします。

情報処理室

重要:Adobe Acrobat 2017 のサポート終了とアップグレードについて

各位

2022年6月6日 Adobe Acrobat 2017 がサポート終了

基本的に OSを含めソフトウェアには、サポート期限が設けられています。サポートが終了したソフトウェアを使うことは、セキュリティ脆弱性が放置されることになり重大な情報セキュリティインシデントの原因となります。京都大学においても情報セキュリティポリシーおよびセキュリティ調査などを通じて対策を求めています。間近に対応が必要なソフトウェアとして、Adobe Acrobat 2017 に関する注意喚起 をいたします。該当する方については、サポート期限後は早めに対処(削除 or 後継製品への移行)を検討してください。

なお Adobe Acrobat 2015 あるいは、それ以前の古いバージョンをお使いの場合も対象になります。

お使いのバージョン確認方法

Adobe 製品のサポート期限情報

PDF作成するだけであれば OS標準機能で可能

単純にPDFを作成する場合には、Adobe Acrobat 製品版は不要です。macOS の場合には標準搭載の「プレビュー」アプリで、ある程度の編集も可能です。本当に製品版が必要かどうかも合わせて検討することをおすすめします。

 

2022年4月13日 情報処理室

【注意】京都大学構成員における P2P型ファイル交換ソフトの利用禁止ルールの再確認について

各位

新年度になり、構成員の入れ替えも起こっていることから改めてアナウンスします。

京都大学ネットワークでは、P2P型ファイル交換ソフトは特別なネットワークを除き、全面利用禁止となっております。

参考:https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/kuins/application/p2p.html

テレワークなど外部から利用していても VPN接続などを通じて京都大学ネットワークを利用しているケースもあります。

従いまして、それぞれがお使いの端末で上記のうち、該当ソフトウェアがインストールされていないかどうか今一度ご確認ください。もし入っていたら削除してください。

P. S.

P2P型ファイル交換ソフトがなぜ問題かという点については、
情報環境機構発行の KUINSニュース No.56
https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/organization/Reference_materials/kuins_news/kuins_56.html#paragraph1_3
に書かれています通り、次の3点の問題があるためです。

1. P2Pシステムで使用する膨大なデータ転送によってネットワークに過負荷が生じる。
2. 意図しないP2Pシステムによる著作権法違反の危険性が非常に高い。
3. P2Pシステムを介したコンピュータウィルスの感染による個人情報漏洩のリスクが非常に高い。

情報処理室