【IT担当者向け】POODLE SSLv3 ウェブ暗号化通信脆弱性への対策メモ
IT担当者向けに備忘録メモをつけておきます。 そのため、細かい説明は割愛し端的に説明します。 脆弱性診断テストは必ずしも正しいとは限らない https://www.poodletest.com などについては、ブラウザがSSL v3を有効にしているか無効にしているかの判断しかしません。 そのためSSL v3を有効にしつつ、他の手法で回避策を講じている場合、脆弱性があると診断されてしまう場合があります。 Internet Explorerについて インターネットオプションの詳細設定より、TLSのみONにしておいてください。 WindowsXPのInternet Explorer 6では、デフォルトでTLSがOFFになっているので、SSL v3のOFFだけでなく、TLSのONも必要です。 Mozilla Firefoxについて アドオンを使ってうまくいかないようなら、手動で設定を変更してみてください。 URLに「about:config」と入れて、設定を出し、「securty.tls.version.min」の値を「1」にし、TLSしか使わないようにします。 なお次期Firefox 34でSSL v3は削除されます。 Google Chromeについて Chrome 40(開発版)では、SSL v3は削除されています。現在38が最新であり6週間に1度メジャーバージョンアップを出すサイクルのため、数カ月先には対...